ママの笑顔を増やす

違いを知ることで円滑な親子関係を作る

自己肯定感の高い子供を増やすことで日本の明るい未来を創る。この理念で活動しています。

現在日本人の「自己肯定感の高さ」や「自分に満足をしているか?」の質問に対し先進国の中でワースト1です。

今までの教育や文化ではどうしても謙虚に、控えめに、、横並び、平均に暮らすのが無難とされてきました。

しかし、成功し、後世に名前を残してきた人物、または私たちに希望や勇気を与えてくれる人物は、幼少期はとても変わった子が多いように思われます。

有名なのが、イチロー。イチローは「たくわん」が大好物で子供のころ毎日たくわんをおやつ代わりに食べていて、体調が悪くなり病院へ運ばれたことがあるそうです。
今でも毎日カレーを食べるのが日課であることも有名なエピソードのひとつですよね。

また、サッカーの本田圭佑も子供のころから個性極まる子供だったようです。小学校の作文にはすでにセリエAの選手として活躍することを明確にしています

このようなエピソードの背景には子供の個性を尊重して育てた親御さんがあったからこそです。
もし、イチローの親御さんが、たくわんは体に悪いからと食べさせない教育をされていたら、あそこまでストイックに野球選手として生きた今のイチローはなかったかもしれません。

このように、子供の無限の可能性を生かせるのは私たち大人の役目です。

子どもは可能性の塊です。その可能性、個性を受け入れることができると、イキイキと成長する子供たちが増えてくる。


これが「日本キッズコミュニケーション協会」の願いです。


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