キッズコミュニケーションのビジョンと理念

ママの笑顔をを増やす
違いを知ることで円滑な親子関係を作る
自己肯定感の高い子供を増やすことで日本の明るい未来を作る

子どもの健全な発達は、 親子のコミュニケーションが とても重要な役割を果たします。

「どうやったら良質な親子の コミュニケーションがとれて、そのことによってどんないいことがおこる?」

と、気になっているママも多いのではないでしょうか。

個性を知ると、忙しい中でも質の良いコミュニケーションが取れ、自己肯定感が高い子供を育てるポイントなども 解説していきます。

「違うって楽しい、違うっておもしろい」の合言葉をもとに、心理学、脳科学、統計学を取り入れた
メソットです。
本講座の内容をコミュニケーションツールの一つとして取り入れることで、親子関係をはじめとする、人間関係で感じていた疑問や悩みを変えることができるはずです。

キッズコミュニケーションでは、性格を2つにタイプわけします。

聞いた言葉をそのまま言葉通りに受け取る        現実人

聞いた言葉から自分なりの想像をして言葉を受け取る   夢人 です。


親子でこのタイプがちがうと、「どうして?」と思うほど、伝えたい意図が伝わらないのです。

こういう例があります。

現実人の娘さんは「お皿洗って」と頼まれるとお皿は洗います。
ですが夢人のお母さんは「お皿洗う」=「シンク周りまできれいに片付ける」のは当然でしょ。と思っています。

なので、夢人は「頼んだことをちゃんとやってくれない」と思いますし、
現実人は「言われたことやっているのに・・・」とお互いにストレスを抱えていたそうです。

キッズコミュニケーションを学んだことで、言葉の理解の仕方にちがいが あると知り、長年抱えてきたモヤモヤがすっきりしたそうです。 このように違いを理解し、そのことで互いを認め合える関係性ができると、自己肯定感は高くなります。 個性の違い、特徴を学ぶだけでなく、自己肯定感がもたらす人生への影響なども学べるのがキッズコミュニケーションの特徴です。